SEO対策には、関係の深いタグがあります
Update:2011-08-17「SEO対策」、とひと口に言っても、とても奥が深い施策です。
簡単にマスターできる理論ではないですし、ありとあらゆる作業が
その中には含まれてきます。
SEO(検索エンジン最適化)対策の中には、Webサイトをつくる作業の中で行われるものが
けっこうあります。
「Webサイトをつくる作業」……とひと口に言っても、これまた奥が深く、
さまざまな過程を踏んでつくり上げていかなければならないのですが、
Webサイトは、タグというものを使って構成されていることはご存じでしょうか?
Webサイトは、通常はHTMLというマークアップ言語を使って作成します。
HTMLを勉強することになったら、たくさんのタグを覚えて
使いこなせるようにならなくてはいけません。
タグにはさまざまな役割がありますが、SEO対策と関係のある役割を果たしている種類も
あるのです。
たとえばMETAタグというタグがありますが、聞いたことはないでしょうか?
SEOといえば、検索エンジンにとって好まれやすいWebサイトをつくり上げるような
ことなのですが、HTMLでWebサイトをつくるとき、あらかじめ検索エンジンに
好かれる工夫をすることができます。
METAタグというタグは、キーワードを指定することができます。
そのサイトを、どんなキーワードで検索してほしいのか、
どんなキーワードに興味のあるユーザに来てほしいのか……それを盛り込むために、
実はMETAタグは存在するといっても過言ではありません。